岩手県遠野市の風景

いらっしゃいませ!ご来店ありがとうございます。
岩手県遠野市の3つの畑でブルーベリー畑栽培している「遠野ブルーベリーの森」です。

『無農薬でのブルーベリー栽培』には、さまざまな苦労がありますが、
農薬を使わない安全でおいしいブルーベリーを育てるため、たくさんの手間暇を掛けてきました。
植栽から四年ほどは樹の成長を促すために実をつけさせず、収穫を初めたのは2010年からでした。

遠野の空とブルーベリーの実

初収穫では『糖度の高い、大粒のブルーベリー』が実り、数年間にわたる管理が報われ、何よりの喜びでした。今年もまた『安全でおいしいブルーベリー』を収穫することができ、一粒一粒を丁寧に摘み取っています。

とても非効率的な収穫方法ですが、最高品質のフレッシュブルーベリーと自負しております。
遠野地方は、盆地特有の寒暖差のある気候のため、
実の生育に時間がかかり、より深い甘み、酸味のあるブルーベリーが実ります。

「民話のふるさと」遠野で農薬を使わず、まごころを込めて育てたブルーベリーを ぜひ多くの皆さまに、味わって頂きたいと思います。

 


わたしたちのこだわり。

土作りが肝心。30年計画。

栽培指導中の玉田先生(中央)

ブルーベリー栽培の権威・玉田先生に指導をいただいています。










肥えた大地に深さ50cm以上、直径80cm程度の穴を掘り、ブルーベリーの栄養となるピートモス(カナダ産)をたっぷり入れています。
これが30年も収穫を続けていく基礎になると玉田先生。
安全でおいしいブルーベリーは「土づくり」がすべてです。

ユンボで掘った大きな穴と山盛りのピートモス(手前)


 

一番おいしい時期に出荷!旬の時期が違う23品種を栽培。

遠野の冬は氷点下15度、夏は35度。果物は寒暖差が大きいほど甘みが凝縮されます。 ブルーベリーの収穫期は7、8月。収穫時期が異なる23品種のブルーベリーを植えて、 収穫日の早朝、一番おいしいブルーベリーだけを摘み取り、 その日のうちに出荷しています。?

 

アーリーブルー
極早生品種。大粒で日持ちが良い。
スパータングロー
スパータングロー
極大粒。早生品種では人気NO1。
 

ブルーレイ
早生〜中手品種。特に寒さに強い。

ブルークロップ
中手品種。世界各国栽培品種の中心。

遠野ブルーベリーの森の夢

遠野ブルーベリーの森イメージイラスト
近い将来、ブルーベリー畑の近くにはレストランやワイナリーをつくり、皆さんと一緒に収穫祭を楽しむのが私たちの夢です。また、私たちの夢が農業振興や地域活性化につながれば、これに優る幸せはありません。
民話の里・遠野郷から始まる「ブルーベリー物語」。それは、明るい未来へ続く、新しい遠野物語です。

 
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